DURサポート代表挨拶

 

 

 

 

 

 

 

アロハ!

数有るWEBサイトの中から、私どもDURサポートのサイトへご訪問頂きまして、ありがとうございます。

私は幼少時に父親の仕事都合でハワイ在住となりました。

慣れない英語と慣れない生活に毎日泣いていたのを今でも覚えています。

また父親の仕事の都合で日本に戻ったのが高校の頃。

友人の大半がハワイに居たという事もありますが、大学進学に合わせて再びハワイへ戻りました。

就職は当然ハワイでと思ってはいたのですが、私にしか出来ないことは何だろう?と考えた時に意識したのは、日本とハワイの架け橋になろうということでした。

輸入貿易、航空会社からの依頼業務、飲食店経営などを中心に30年の期間を日本とハワイとで行き来して来ました。

20年ほど前でしょうか。日本でお付き合いのある企業の代表者様より「幹部社員が過労で鬱気味になってしまったので、一週間ほどハワイで羽伸ばしさせて欲しい」という御相談をされました。

当時借りていたアパートの部屋が空いていましたので、その部屋を借すという事で社員の方を受け入れたのですが、とにかく目が淀んでいたし、疲れているのが遠目からでも分かるほどだったのを覚えています。

家賃ということで代表者の方より幾らか貰っていることも有りましたので、どこかに遊びに行こうと誘ったのですが、応じてくれない。

社長命令で来ているからか帰りはしないものの、つまらなそうにTVを見ている社員の方を見て、「絶対にこの人を笑わせてやろう」と決心したのが、今思えば、DURサポートが産声を上げた時なんだなと感じます。

次の日、一緒に昼食を作ることを提案し、調理時間中、食べる間に沢山の話をしました。仕事の話ではなく、学生時代のことや、好きなスポーツ、食べ物のことなど…。

二日間、料理を一緒に作ったところ、かなり表情がほぐれてきたので、三日目はワイキキビーチに連れて行き、一緒にボディボードをしました。

数時間波遊びをした後に、朝に一緒に作ったサンドイッチを食べた時の表情は忘れられません。

初日の憑き物があるような顔はすっかり抜けているように感じたからです。

その後、農園での仕事を見学してみたり、山登りをしてみたり…と共に時間を過ごし、一週間後に日本へ帰国して行ったのですが、依頼をされた社長より「昔の情熱溢れる頃に戻っている!どんな魔法を使ったんだ!」と大絶賛されました。

その時は「一緒に遊んだだけですよ」という返答をしただけですが、その社長がよほど気になったのでしょう。ハワイへ御自身で出向き、社員の方が行われたことを実際に体験したいと言われました。

お忙しい身なので2日間だけでしたが、「これは仕事を忘れて良い息抜きになるだけじゃなく、やる気が戻る!」と気を良くし、それ以降、数か月に一回くらいの頻度で幹部社員の方の羽伸ばしを兼ねたハワイ研修を依頼されるように。

私も来て貰っている以上、ハワイで過ごした時間は「とても良い時間だった」と思って貰いたいです。

何をすれば日々溜まっているものを吐き出すことが出来て、何をすれば時間を忘れて楽しめるだろう…と、多くの観光業界の方や心理カウンセラーなどに秘訣を聞いて回りましたが、この時がDURサポートとしての活動の幕開けなのだと感じています。

その後の変遷は別の機会に書きますが、この活動を何年も行っていて分かったことは実にシンプルです。

人間の身体と心は本当に些細なことで詰まり易く、一度詰まってしまうと中々抜け出せない。抜け出すためには、一度、詰まってしまった状況を壊して再生した方が良いことが多いと感じるようになりました。

もちろん、皆が皆、受け入れられるかと言えば違うだろうし、単純なことでないことも分かっています。

しかし、多くの方より「また笑えるようになった」「また心から楽しいと思えるようになった」と言われ、別人のように晴れやかな笑顔を見せて貰えると、私は「この活動をやっていて良かったなぁ」と心底思えるのです。

選択肢は数多くあります。これだけだと言うことは絶対にありません。

ただ、これだけの情報が多く出ている世の中で、こうしてサイトを通してでも接点をお互い持てたのは何かの縁です。

今置かれている状況に閉塞感を感じている方、どん詰まりを感じている方、または大切な家族や仲間がそのようになってしまったと感じている方。

まずは、第一歩を踏み出してみませんか?私達と一緒に、心の底からの笑顔になれるよう南の楽園で生まれ変わりましょう!

こんな長文を最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

マハロ!

 

HAJIMU.J.TSUTSUMI

投稿日:05/12/2019 更新日:

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